お知らせ

2017年

9月

25日

論文掲載のお知らせ(2017年9月更新)

【筆頭著者】
多施設共同研究メカニズム試験のサブ解析で、OCTのよるマクロファージの集簇と危険因子との関連を検討した論文が掲載されました。
本研究は、thrombusと最近話題のirregular protrusionの発現を評価した研究です。

Taguchi Y, Itoh T, Oda H, Uchimura Y, Kaneko K, Sakamoto T, Goto I, Sakuma M, Ishida M, Terashita D, Otake H, Morino Y, Shinke T. :Coronary risk factors associated with OCT macrophage images and their response after CoCr everolimus-eluting stent implantation in patients with stable coronary artery disease. 
Atherosclerosis. 2017 Oct;265:117-123.

掲載サイト https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/28881269

2017年

4月

24日

日本内科学会ことはじめ2017で5年生が「優秀演題賞」、伊藤教授が「指導教官賞」を受賞しました

2017年4月15日(土)に行われた、第114回内科学会総会『医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2017東京』で、昨年に引き続き医学部5年生が優秀演題賞、伊藤教授が指導教官賞受賞の快挙を成し遂げました!

【演題名】
・「ST上昇型急性心筋梗塞の 発症から受診までの時間と性差の検討 
   ―岩手県心疾患登録パイロット事業の解析から―」
  峯田武典さん、今村 要介さん,坂岡 雅史さん,長谷川 寛さん,吉直 大佑さん
 (H28年度循環器内科研究室配属の医学部5年生)

医学部4年時に循環器内科で調査・解析を行い、配属された5人で協力しまとめ上げた素晴らしい内容と代表 峯田武典さんによる堂々とした発表には会場のみなさんからひときわ大きな拍手が送られました。
また、指導にあたった伊藤智範教授の「指導教官賞」は第109・111・113回に続いて4回目の受賞です!!!

内科学会HPで紹介されております。受賞者一覧はこちら

続きを読む

2017年

1月

30日

STOP MI(心筋梗塞)キャンペーンに参加しています

岩手医科大学循環医療センターCCUの心筋梗塞発症前狭心症のデータが、日本循環器学会のSTOP MI(心筋梗塞)キャンペーンへ掲載されています。
岩手医科大学は、このキャンペーンに全面的に協力しております。

掲載ページはこちら

続きを読む

2017年

1月

23日

論文掲載のお知らせ(2017年1月更新)

【筆頭著者】

2013年度医学部4年生の研究室配属チームの「左主幹部急性冠症候群の院内転帰に関連する心電図変化の研究」がオンライン掲載されました。
院内転帰に関連する心電図変化を多角的に検討し、新たなリスクスコアの作成を行った貴重な研究です。
これは、2014年第111回内科学会総会サテライトシンポジウム『医学生・研修医の内科学サミット2014』で優秀演題賞を受賞した研究テーマです。

Takayuki Iida, Fumito Tanimura, Kyoko Takahashi, Hideki Nakamura, Satoshi Nakajima, Motoyuki Nakamura, Yoshihiro Morino, Tomonori Itoh.
Electrocardiographic characteristics associated with in-hospital outcome in patients with left main acute coronary syndrome: For contriving a new risk stratification score.
European Heart Journal: Acute Cardiovascular Care 2017 Article first published online: December 19, 2016.

掲載サイト
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/?term=10.1177%2F2048872616683524

 

2016年

12月

08日

論文掲載のお知らせ(2016年12月更新)

【筆頭著者】

アレルギーを要因とする急性冠症候群であるKounis症候群について、新たに提案した分類が、CCLM誌のLetter to the editorが掲載されました。

Itoh T, Nakajima Y, Morino Y. : Proposed classification for a variant of Kounis syndrome. Clin Chem Lab Med. 2016 Dec 3.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27914212

 

2016年

7月

05日

肥田頼彦先生が心筋梗塞研究会でYIA優秀演題賞受賞!

7月2日(土)に行われた第36回心筋梗塞研究会において、肥田頼彦先生がYIA優秀演題賞を受賞しました。
演題名は「急性心筋梗塞後機械的合併症患者における院内死亡の危険因子と新しいリスク評価スコア;八大学循環器研究会多施設登録研究」です。

八大学循環器研究会の多くのデータをまとめ上げ、堂々たる素晴らしい発表でした。審査員の先生方からも極めて高い評価をいただきました。

続きを読む

2016年

7月

01日

日本集中治療医学会東北地方会において医学部5年生が優秀賞を受賞しました

2016年6月25日(土)に行われた、日本集中治療医学会にて医学部5年生が優秀演題賞を受賞しました。演題は「急性心筋炎の臨床的特徴の検討-劇症化する急性心筋炎の心電図の特徴はなにか」です。
伊藤教授の指導の下、平成27年度循環器内科研究室配属の5年生、押切祐哉さん、小林敬正さん、安齋潤さん、荒川夢香さん、林瑞香さんらによってまとめられたオリジナリティの高い内容、代表の押切くんの落ち着いた発表が高く評価されました。
4月に行われた内科学会サテライトシンポジウムに続いての受賞です!
なお、優秀演題賞の副賞として開催地宮城県のお米が贈呈されました。

続きを読む

2016年

5月

02日

論文掲載のお知らせ(2016年5月更新)

【筆頭著者】
当センターで急性大動脈解離に冠攣縮を合併した症例報告が掲載されました。

兼古恭輔, 伊藤智範, 石田大, 阪本亮平, 下田祐大, 中島悟史, 中島祥文, 工藤顕仁, 松本裕樹, 房崎哲也, 中村元行, 森野禎浩. : 急性大動脈解離に冠攣縮を合併した2例.
心臓. 2015;48(3)

掲載サイト http://www.jhf.or.jp/shinzo/new_con.html

2016年

4月

27日

熊本・大分へ「アメニモマケズ♡通信」発行しました

 東日本大震災を経験した我々から、熊本県、大分県で奮闘する医療従事者の皆様へ向けて、応援レターを発行しました。医局員の思いを込めて、エールのバトンをつなぎました。

続きを読む

2016年

4月

18日

内科学会シンポジウムで5M学生と大学院生が「優秀演題賞」、伊藤教授が「指導教官賞」を受賞しました

先日行われた、第113回内科学会総会サテライトシンポジウム『医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2016東京』で、医学部5年生と大学院生が優秀演題賞、伊藤教授が指導教官賞を受賞し、トリプル受賞という快挙を成し遂げました! 


【演題名】
・「急性心筋炎の臨床的特徴の検討-劇症化する急性心筋炎の心電図の特徴はなにか」
 小林敬正さん、安齋潤さん、押切祐哉さん、荒川夢香さん、林瑞香さん
(H27年度循環器内科研究室配属の医学部5年生)
・「乳癌術後の化学療法中に心機能障害を呈した一例」
 小田英人先生(大学院生)

医学部4年時に循環器内科で調査・解析を行い、配属された5人で協力しまとめ上げた素晴らしい内容、そして代表小林敬正さんによる堂々たる発表が高く評価されました。
小田先生は岩手県立二戸病院での研修時に経験した珍しい症例をまとめ上げ、若手内科医の手本となる素晴らしい発表でした。
また、指導にあたった伊藤智範教授と岩手県立二戸病院循環器内科長 西山理先生が「指導教官賞」を受賞しました。 伊藤教授は第109回・111回に続いて3回目の受賞です!!!

続きを読む

2016年

1月

29日

論文掲載のお知らせ(2016年1月更新)

【筆頭著者】

Masaru Ishida, MD; Tetsuya Fusazaki, MD; Yoshifumi Nakajima, MD; Satoshi Nakajima, MD; Ryohei Sakamoto, MD; Yu Ishikawa, MD; Yudai Shimoda, MD; Toshihide Mifune, MD; Takumi Kimura, MD; Tomonori Itoh, MD; Yoshihiro Morino, MD. : Distribution characteristics of coronary calcification and its substantial impact on stent expansion: an optical coherence tomography study.
AsiaIntervention 2016;2:36-43

 掲載サイト http://www.asiaintervention.org/distribution-characteristics-of-coronary-calcification-and-its-substantial-impact-on-stent-expansion-an-optical-coherence-tomography-study/

【共同著者】

Hiroyuki Tanaka, MD; Yoshihiro Morino, MD; Mitsuru Abe, MD; Takeshi Kimura, MD; Yasuhiko Hayashi, MD; Toshiya Muramatsu, MD; Masahiko Ochiai, MD; Yuichi  oguchi, MD; Kenichi Kato, MD; Yoshisato Shibata, MD; Yoshikazu Hiasa, MD; Osamu Doi, MD; Takehiro Yamashita, MD; Takeshi Morimoto, MD; Tomoaki Hinohara, MD; Toshiharu Fujii, MD; Kazuaki Mitsudo, MD. : Impact of J-CTO score on procedural outcome and target lesion revascularisation after percutaneous coronary intervention for chronic total occlusion: a substudy of the J-CTO Registry (Multicentre CTO Registry in Japan)
EuroIntervention 2016;11:981-988

掲載サイト http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26788703

2015年

10月

30日

論文掲載のお知らせ(2015年10月更新)

【共同著者】

当センターでのバルサルバ洞動脈瘤破裂症例報告が掲載されました。

石曽根武徳, 伊藤智範, 木村琢巳, 石川有, 阪本亮平, 中島悟史, 田代敦, 房崎哲也, 猪飼秋夫, 岡林均, 中村元行, 森野禎浩.:当センターでのバルサルバ洞動脈瘤破裂症例の検討.
心臓. 2015;47(10):1880-86

掲載サイト http://www.jhf.or.jp/shinzo/new_con.html

2015年

8月

01日

ESC-ACC2015のHPに伊藤准教授のコメントが掲載されました

Acute Cardiovascular Care2015(European Society of Cardiology)学会のホームページに伊藤智範准教授のコメントが掲載されました。
今年はオーストリアのウィーン(10月17~19日)で行われ、岩手医大から発表致します。

掲載サイトはこちら

2015年

6月

11日

論文掲載のお知らせ(2015年6月更新)

【共著者】

1. 東日本大震災での震度とAMIの発生数の関係がAHJへ掲載されました。

Tanaka F, Makita S, Itoh T, Onoda T, Sakata K, Nakamura M. :Relationship between the seismic scale of the 2011 northeast Japan earthquake and the incidence of acute myocardial infarction: A population-based study.
Am Heart J. 2015 Jun;169(6):861-9. doi: 10.1016/j.ahj.2015.02.007. Epub 2015 Feb 21.
掲載サイト http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26027625


2. スタチンによる細胞レベルでのプレイオトロピック効果のレビュー論文が掲載されました。

Satoh M, Takahashi Y, Tabuchi T, Minami Y, Tamada M, Takahashi K, Itoh T, Morino Y, Nakamura M.: Cellular and molecular mechanisms of statins: an update on pleiotropic effects.

Clin Sci (Lond). 2015 Jul 1;129(2):93-105. doi:10.1042/CS20150027. PubMed PMID: 25927679.
掲載サイト http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25927679

 

2015年

5月

28日

論文掲載のお知らせ(2015年5月更新)

【筆頭著者】

金属アレルギーによるステント内再狭窄の症例報告がCCIに掲載されました。

Nakajima Y, Itoh T, Morino Y. : Metal allergy to everolimus-eluting cobalt  chromium stents confirmed by positive skin testing as a cause of recurrent multivessel in-stent restenosis.
Catheter Cardiovasc Interv. 2015 May 22. doi: 10.1002/ccd.26017. [Epub ahead of Print]
掲載サイト http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/26011018


2015年

4月

15日

岩手医科大学内科学講座合同医局説明会を開催しました

岩手医科大学5年生・6年生のみなさんを対象に、内科学講座合同医局説明会を開催いたしました。

日時:平成27年4月7日(火)
場所:ホテルニューカリーナ
   2F「アイリス」

続きを読む

2015年

3月

23日

論文掲載のお知らせ(2015年3月更新)

【筆頭著者】

1. OCTのよるステント内再狭窄所見と病理像対比の論文が掲載されました。

Itoh T, Fusazaki T, Kimura T, Oikawa H, Sasou S, Ishikawa Y, Goto I, Komuro K, Nakajima S, Koeda Y, Kaneko K, Nishiyama O, Nakamura M, Morino Y.Clinical and pathological characteristics of homogeneous and nonhomogeneous tissue of in-stent restenosis visualized by optical coherence tomography.
Coron Artery Dis. 2015 Feb 24. [Epub ahead of print]
掲載サイト 
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25714072

 

2. Circ J Natsumeda論文(http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25739718)へのEditorial commentが掲載されました。
図1はリサーチセンターテクニシャンのオリジナル作品です。

Itoh T. : How Can We Predict Reduced Fractional Flow Reserve Using Coronary Lesion Characteristics?
Circ J. 2015 Mar 4. [Epub ahead of print]  
掲載サイト  http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25753573


【共同著者】

1. 冠動脈疾患へのRAS抑制薬とスタチンの効果をToll-like receptor 4 (TLR4)mRNAの発現で検証した研究が掲載されました。

Satoh M, Takahashi Y, Tabuchi T, Tamada M, Takahashi K, Itoh T, Morino Y, Nakamura M.Circulating Toll-like receptor 4-responsive microRNA panel in patients with coronary artery disease: results from prospective and randomized study of treatment with renin-angiotensin system blockade.
Clin Sci (Lond). 2015 Apr 1;128(8):483-91. doi: 10.1042/CS20140417.
掲載サイト 
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25385173

 

2. 岩手県北コホート参加者を対象として、心房細動が死因別死亡リスクに与える影響について検討した論文が掲載されました。

Ohsawa M, Okamura T, Ogasawara K, Ogawa A, Fujioka T, Tanno K, Yonekura Y, Omama S, Turin TC, Itai K, Ishibashi Y, Morino Y, Itoh T, Miyamatsu N, Onoda T, Kuribayashi T, Makita S, Yoshida Y, Nakamura M, Tanaka F, Ohta M, Sakata K, Okayama A. : Relative and absolute risks of all-cause and cause-specific deaths attributable to atrial fibrillation in middle-aged and elderly community dwellers.
Int J Cardiol. 2015 Mar 7;184:692-698. doi: 10.1016/j.ijcard.2015.03.068. [Epub ahead of print]
掲載サイト http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25771238

 

2015年

2月

09日

論文掲載のお知らせ(2015年2月更新)

【筆頭著者】

 「ハニカム構造をしめした冠動脈狭窄の3次元画像」の症例報告論文がWeb掲載されました。

Kimura T, Itoh T, Fusazaki T, Morino Y. : A honeycomb-like structure in the right coronary artery visualized by three-dimensional optical coherence tomography.
Coron Artery Dis. 2015 Feb 2. [Epub ahead of Print]
掲載サイト http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25647460


【共同著者】

1. J-DESsERT研究の糖尿病例でのOCTサブ解析が掲載されました。

Kubo T, Akasaka T, Tanimoto T, Takano M, Seino Y, Nasu K, Itoh T, Mizuno K, Okura H, Shinke T, Kotani JI, Ito S, Yokoi H, Muramatsu T, Nakamura M, Nanto S. : Assessment of vascular response after drug-eluting stents implantation in patients with diabetes mellitus: an optical coherence tomography sub-study of the J-DESsERT.
Heart Vessels. 2015 Jan 29. [Epub ahead of print] 
掲載サイト http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/25630713

 

2. CVIT-DEFER registryのサブ解析結果が掲載されました。

Nakamura M, Yamagishi M, Ueno T, Hara K, Ishiwata S, Itoh T, Hamanaka I, Wakatsuki T, Sugano T, Kawai K, Akasaka T, Tanaka N, Kimura T. :  Modification of treatment strategy after FFR measurement: CVIT-DEFER registry.
Cardiovasc Interv Ther. 2015 Jan;30(1):12-21. doi: 10.1007/s12928-014-0266-4. Epub 2014 May 10.
掲載サイト http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/24816634

2014年

12月

22日

論文掲載のお知らせ(2014年12月更新)

【筆頭著者】

1. 薬剤溶出性バルーンによる治療前後のOCT画像が、JACC Imagingへ掲載されました。

Tsubasa Sakamoto, MD; Tomonori Itoh, MD; Yudai Shimoda, MD; Tetsuya Fusazaki, MD; Yoshihiro Morino, MD.:OCT Visualization of the Structure of Intimal Tissue After Drug-Eluting Balloon Deployment ONLINE FIRST.  
Am Coll Cardiol Img. 2014;():. doi:10.1016/j.jcmg.2014.09.013
掲載サイト http://imaging.onlinejacc.org/article.aspx?articleid=1968606

 
2. カバーステントの植え込み直後と慢性期に、各種画像評価を行った症例がJC-CASEへ掲載されました。

Takumi Kimura, MD, Tomonori Itoh, MD, FJCC, Shoma Sugawara, MD,  Tetsuya Fusazaki, MD, Motoyuki Nakamura, MD, FJCC, Yoshihiro Morino, MD, FJCC.: Serial endovascular assessment of polytetrafluroethylene-coverd stent: Capabilities and limitations of intravascular imaging modalities affected by a temporal factor. 
J Cardiol Cases (2014)

2014年

12月

13日

冠疾患学会で岩手県ACS登録事業について発表しました。

当科の伊藤智範准教授が第28回日本冠疾患学会(12月12~13日 東京)で岩手県急性冠症候群(ACS)登録事業について発表致しました。

急性心筋梗塞を含む急性冠症候群は重篤な疾患の一つですが、その発症の実態や治療内容については全県で把握されていない状況です。本登録事業を行い、発症の実態等を把握・調査することにより患者さんの治療や予防に大きく貢献するものと期待されています。

全県登録に向け、2014年10月1日より岩手県立二戸病院・岩手県立宮古病院と連携し「岩手県急性冠症候群(ACS)登録事業 パイロット登録」を開始致しました。

続きを読む