5M学生が「優秀賞」を受賞しました

 平成24年4月14・15日、第109回 日本内科学総会 サテライトシンポジウム 『研修医・医学生の内科学会2012 京都』が、京都大学にて行われ、心・血管・腎内分泌内科、循環器内科のラボ所属の、5M 上條夏実さん、鎌倉大輔さん、吉江彩子さんが発表しました。演題は「たこつぼ型心筋症の臨床的特徴とその予後 -性別による検討-」。総応募数211の演題から、口頭発表に選ばれたのは12演題。その中での堂々たる発表は、見事「優秀賞」受賞となり、記念のトロフィーとipadを贈呈されました。更に指導にあたった、伊藤智範准教授も「最優秀指導教官賞」を受賞しました。
 9割は研修医という中での発表に、聖路加国際病院の日野原重明先生から「学生が研究し、このような会で発表することは、日本の医学界の大きな進歩である」とお褒めの言葉をいただきました。