当院初「CTEPHに対するBPA」を行いました。

2014年10月1日(水)岩手医大で初めての慢性肺血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)に対するバルーン治療(BPA)を行いました。当日はこの分野で経験豊富な慶應義塾大学医学部の川上崇史先生をお迎えし、2症例治療を行いました。
10月22日現在6セッション終了し、すべて良好に経過しています。