冠疾患学会で岩手県ACS登録事業について発表しました。

当科の伊藤智範准教授が第28回日本冠疾患学会(12月12~13日 東京)で岩手県急性冠症候群(ACS)登録事業について発表致しました。

急性心筋梗塞を含む急性冠症候群は重篤な疾患の一つですが、その発症の実態や治療内容については全県で把握されていない状況です。本登録事業を行い、発症の実態等を把握・調査することにより患者さんの治療や予防に大きく貢献するものと期待されています。

全県登録に向け、2014年10月1日より岩手県立二戸病院・岩手県立宮古病院と連携し「岩手県急性冠症候群(ACS)登録事業 パイロット登録」を開始致しました。


 

写真左より
国立循環器病センター 安田 聡 先生
榊原記念病院     住吉 徹哉 先生
岩手医科大学     伊藤 智範 先生
National Cheng Kung University Hospital
                             Yi-Heng Li 先生
熊本大学       小島 淳 先生
榊原記念病院     高山 守正 先生
榊原記念病院     鈴木 誠 先生
     (第28回日本冠疾患学会にて)