内科学会シンポジウムで5M学生と大学院生が「優秀演題賞」、伊藤教授が「指導教官賞」を受賞しました

先日行われた、第113回内科学会総会サテライトシンポジウム『医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2016東京』で、医学部5年生と大学院生が優秀演題賞、伊藤教授が指導教官賞を受賞し、トリプル受賞という快挙を成し遂げました! 


【演題名】
・「急性心筋炎の臨床的特徴の検討-劇症化する急性心筋炎の心電図の特徴はなにか」
 小林敬正さん、安齋潤さん、押切祐哉さん、荒川夢香さん、林瑞香さん
(H27年度循環器内科研究室配属の医学部5年生)
・「乳癌術後の化学療法中に心機能障害を呈した一例」
 小田英人先生(大学院生)

医学部4年時に循環器内科で調査・解析を行い、配属された5人で協力しまとめ上げた素晴らしい内容、そして代表小林敬正さんによる堂々たる発表が高く評価されました。
小田先生は岩手県立二戸病院での研修時に経験した珍しい症例をまとめ上げ、若手内科医の手本となる素晴らしい発表でした。
また、指導にあたった伊藤智範教授と岩手県立二戸病院循環器内科長 西山理先生が「指導教官賞」を受賞しました。 伊藤教授は第109回・111回に続いて3回目の受賞です!!!

内科学会HPで紹介されております。受賞者一覧はこちら