日本集中治療医学会東北地方会において医学部5年生が優秀賞を受賞しました

2016年6月25日(土)に行われた、日本集中治療医学会にて医学部5年生が優秀演題賞を受賞しました。演題は「急性心筋炎の臨床的特徴の検討-劇症化する急性心筋炎の心電図の特徴はなにか」です。
伊藤教授の指導の下、平成27年度循環器内科研究室配属の5年生、押切祐哉さん、小林敬正さん、安齋潤さん、荒川夢香さん、林瑞香さんらによってまとめられたオリジナリティの高い内容、代表の押切くんの落ち着いた発表が高く評価されました。
4月に行われた内科学会サテライトシンポジウムに続いての受賞です!
なお、優秀演題賞の副賞として開催地宮城県のお米が贈呈されました。