日本内科学会ことはじめ2017で5年生が「優秀演題賞」、伊藤教授が「指導教官賞」を受賞しました

2017年4月15日(土)に行われた、第114回内科学会総会『医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ 2017東京』で、昨年に引き続き医学部5年生が優秀演題賞、伊藤教授が指導教官賞受賞の快挙を成し遂げました!

【演題名】
・「ST上昇型急性心筋梗塞の 発症から受診までの時間と性差の検討 
   ―岩手県心疾患登録パイロット事業の解析から―」
  峯田武典さん、今村 要介さん,坂岡 雅史さん,長谷川 寛さん,吉直 大佑さん
 (H28年度循環器内科研究室配属の医学部5年生)

医学部4年時に循環器内科で調査・解析を行い、配属された5人で協力しまとめ上げた素晴らしい内容と代表 峯田武典さんによる堂々とした発表には会場のみなさんからひときわ大きな拍手が送られました。
また、指導にあたった伊藤智範教授の「指導教官賞」は第109・111・113回に続いて4回目の受賞です!!!

内科学会HPで紹介されております。受賞者一覧はこちら